
現在小学2年生の男の子です。 冬休み明けから、学校に行かなくなってしまいました。 病院での診断はしてもらってないのですが、1年の時の学校生活の結果、知的クラスで個人のペースで学習できる環境が良いのでは?と言う担任の先生の提案で今は、知的クラスと通常級をいったり来たりしています。 学校に行けない理由は、話してくれないので分かりません。 理由があるなら聞きたいと思って問いかけるのですが、話し合う事に物凄い拒否感があり話し合う事が出来ません。 時短ですが、仕事に行く時間があるので、毎朝イライラ口調で対応してしまったり、親がこうして欲しいと思う行動を強制していてストレスが溜まっていってしまったのか、、、。 学校を休んでいるこの数日間、子どもは学校での出来事(主に給食の時間などのお友達の話)を楽しそうに話しています。 なので学校生活そのものが嫌ではないのか?と考えるとなぜ? 私の子供への対応を見直さないといけないと思っているのに、自分の性格は中々変えられない苦しさに、私自信が情緒不安定の状態です。 不登校になりつつあるこの状態で、親はまず何をしてあげるべきでしょうか? また、不登校になってしまった時の仕事の両立はどう対応されていたのでしょうか。 市の相談できる機関には休み明けからしていきたいとは思っています。 まずは誰かに話す事で、自分の気持ちを落ち着かせる事が、子供への対応をしていく上で必要なのかなと思っています。 長々とすみません。 読みずらい文てすよね。
2026/1/10 02:49
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まつさん、こんにちは。
投稿を読ませていただいて、本当に今、心がしんどい状況なんだなと感じました。
長文で書いてくださってありがとうございます。読みづらいなんて全然ありませんよ。
不登校の初期段階で一番大切なのは、子どもを追い詰めないことと親御さん自身が潰れないことの2つです。
今はまだ数日〜1週間程度の段階ですよね。
ますは、休むことを全力で許してあげてください。 無理に学校に行かせようとせず、「今は休んでいいんだよ」と伝える。子どもが学校の話を楽しそうにするのは、実は良いサインです。学校自体に強い拒否感がない可能性が高いので、焦らなくても大丈夫です。
また理由を無理に聞き出そうとしないでください。「なぜ?」と問い詰めると余計に心を閉ざしてしまう子が多いです。
「話したくなったらでいいよ」「ママはいつでも味方だよ」と、安心できる雰囲気を作ることが先決です。
またまつさんがおっしゃる通り、「誰かに話す」のが本当に効果的です。
一人で抱えると、どうしても子どもへの対応が厳しくなってしまい、悪循環になりやすいです。
不登校初期は特に、親が仕事を辞めたり休職したりするケースも多いですが、無理にすぐ辞めなくても大丈夫なパターンもあります。今すぐ決めなくていいので、落ち着いて考えてみてください。