
- 7歳
ADHDには、大きく分けて「多動性」「衝動性」「不注意」といった特性があります。
まずお子さんがどのタイプなのか、特性について理解してあげた上で、困り事に対するサポートを行うと対応がスムーズにいくと思います。
例えば、不注意優勢型で忘れ物が多い場合、忘れ物をしないようにリストなどを作ったりということをよくやります。でもリストを作っても忘れ物が減らないということがしばしばおこります。
これは不注意優勢型の子は、そもそも注意を向ける、持続するのが難しいという特性のため、リストに注意が向かず、いつになっても忘れ物が減らないという結果になってしまうんですね。
小手先の対処法ではうまくいかないこともあるので、まずはADHDに関する本などで特性について理解を深めることをおすすめします。
その上で、お子さんが困っていることに対して一つひとつ対応策を考えていくといいと思います。
その際、子どもを変えようとするのではなく、環境を変えることを意識して、うまくできた時はたくさん褒めてあげてください。
りえさんのお子さんを思う気持ちは、お子さんに伝わっているはずですので、お子さんが楽しく生活できるようにちょっとした工夫をしながら、優しく見守ってあげるといいと思います。
ADHDお子さまと接する際には、できないことよりもできることに目を向けた方がよいと言われています。ADHDはできないところを指摘されると、自信をなくしてしまいがちです。できることや強みの方により着目してあげるとよいと思います。
4月から年中になる息子、未だに下りの階段を足を揃えて慎重に降りています。 住んでいる家も1階で階段がないので気づかなかったのですが、さすがに遅いですよね?
2025/3/13 13:00
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ともママさんこんにちは😆
住んでいる家も1階で階段がないとのことなので、階段に慣れていない部分もあるのではないかなと思いました!
就学前などでしたら、視力や運動機能などなにか問題があるのかなと心配になるかもしれませんが、まだ4歳さんですし、家にも階段がなかったりして慎重に下りているのかもしれませんし、様子を見守ってもいいのではないかなと思いました😊
ちなみに私の友人は高所恐怖症で、大人ですが、階段はこけそうでこわいみたいで駅のホームの階段をゆっくりゆっくり下りてましたよ!😂
まずは片方の手を繋いで、片方は手すりにつかまらせた状態で、ゆっくり左右交互に足を出して階段を降りるように声かけしてあげてみるもいいかもしれませんね😆
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2歳4ヶ月の男の子です。 もともと声が高めということもあるのですが、興奮したり楽しくなると 「きゃーーー!」と、ところ構わず 奇声といいますか、高い声を出してしまいます。 「もう少しちいさーい声ね」とか 「ありさんの声にしようね」とか 色々伝えてはいるのですが、すぐに大きい声を出してしまいどのように伝えたら いいのか、、 周りの人の目も気になり、 何かうまく伝える方法を 教えて欲しいです、、。
2025/3/13 01:08
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あるさんこんにちは😄
興奮したり楽しくなるともう止められないですよね😆私も息子がいるので出先などで大きい声を出したりして伝わらないと周りの人の目も気にしてしまったりするお気持ちわかります!!
私の息子もお店など静かにしなければいけない場所でも大きい声を出してしまったり、静かにしなければいけない場面で喋ってしまうことよくありました!
気が付いていない場合は、やめるように伝えたりして今はそれで理解できるようになっているのですが、はじめは声のものさし(目に見えない声の大きさをわかりやすく絵で示している図)を使いながら場面の説明とともに子どもさんに伝えることからはじめるとわかりやすく伝えることができました!
ネットで「声のものさし」と検索するとでてきますよ😌
検索うちはアイフォン でスクショしたものをみせたりしています。
人それぞれこれでうまくいくとは限りませんが、かわいらしいものや動物の絵のものもありますし、わかりやすいので試してみるのもいいと思います!!
何度かみせたりしてるうちに、声のものさしを見せなくても、声掛けで静かにするようにできるようになっています!
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初めて投稿させていただきます この春 小学2年生になる息子がいます。
先日 精神科に行き 息子は ADHD っていう診断を下りました。
私は夫の周りには ADHD の発達障害のお子さんを知らないので 私たち大人はどういう風に 子供の 対応をしていいのか 壁にぶつかっております。
病院の先生はできるだけ 声をかけてあげるとかは言っていましたが 声かける以外に対応できることはやってあげられることはあるのかな と思い ご相談させていただきます。
やっぱり楽しく学校や家での生活をしていただきたいなと思っているので、私たち パパママができることならできる限りのボートはしていきたいと思っているいます。