
学校では普通クラスで好きな教科で才能も発揮しているそう。図工が大好きだが、作りたいものを時間内に作り終えることが難しい。家や外で母親のことをお前と言うようになり、叩いたり物を投げてくる。言葉で伝えるのが苦手なのは分かるが、こちらも女性特有の腫瘍があったり他にも重大な病気を患い、本当にしんどい。家で癇癪ひどく、夏休みなどは本当にしんどすぎる。外出するとマシなので息子のいきたい所に連れていくが、帰宅するとまた暴言、暴力、癇癪パニック、机や床、壁に自傷行為が多い。 どう育てればいいか限界
2025/8/26 22:45
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うちも発達障害の子がいます。9歳くらいになると反抗期手前のような感じになり、子供の様子もこれまでとはまた変わってきますよね。
個人的な経験からですと、市役所の発達相談は困りごとに応じた病院や療育施設などの案内はしてくれますが、その相談員自体が必ずしも発達に詳しいわけではないです。そのため、ご相談なさってもあまり手厚くはなかったのかもしれませんね。放デイはやめられたとのことですが、できればみかんさん親子の相談先としても療育はつながっておかれた方が良いような気もします。市役所に再度ご相談なさった際には、お子様の特性や困りごとを受けてくれそうな放デイがないか聞いてみて下さい。
また、暴力はどの程度でしょうか?私も兄弟喧嘩などちょっとイラッとした時にも暴言暴力が出る、言うことを聞かないなどと療育先に相談したことがありました。すると、
「子供に注意する点を絞りましょう。あれこれ言われていては子供も聞きません。この場合、家に帰ってきて荒れてしまうのは当然の姿。暴言もこの際大丈夫。でも暴力だけは何としても今すぐに食い止めて下さい。もう力では敵わなくなってくるので年齢的にラストチャンスです。」
とのことでした。そのためそれ以来暴力禁止。小突く程度であっても、暴力が見受けられればその日のゲームはなしというルールを作ってます。その代わりに、それ以外のことでごちゃごちゃ注意することもやめました。我が家の場合は、親子で注意すべきことがシンプルになったおかげで、かなり功を奏しましたよ。
ただ、あまりにもお子様が暴れたりなどで、上記のようなルールも難しければ警察や児童相談所から話をしてもらうのも一つの手です。発達障害のお子さんを抱えているご家庭では、たまにこの手を使われていますよ。暴言暴力がひどい場合には、親が言っても聞きません。そのためあらかじめ児相や警察にお願いをしておき、子供に直接指導をしてもらえることがあるようです。子供にとってある程度パンチがあるので、知人からは効果があったと聞いています。
もしご家庭が壊れそうな程大変であれば、週末預かってもらえるショートステイの福祉サービスもあります。少し離れることでお互いに落ち着けるかもしれません。利用できそうな支援がないか、市役所や発達相談先の病院、ご担当の相談支援員にご相談なさってみて下さいね。