
- 3歳


2年続くと長いし、終わりが見えないですよね
癇癪が起きた時の対応は他の方が書かれているので我が家の具体例です
上の子は癇癪中の声掛けはNG。癇癪→抱っこで庭に出るを繰り返したら、徐々に落ち着く時間が短くなりました。
年長になると完全放置。庭に出たり部屋で暴れたり自力で落ち着いています。
下の子は声掛けok。〇〇だったの?と声かけると「そうなの」とすぐに落ち着くことも(何言ってもダメな時もあります)。庭に出るのは罰みたいでイヤ。家族に伝染しそうな時は車へ(冷房つくので)
2人とも、落ち着いた後に褒めるのは再発してNG。
起こさない工夫ですが
原因は
欲しい
自分でやりたい
予想と違う
タイミングが悪い
気持ちを言葉にできない
この辺りが多いらしいです。
上の子は予想ズレに弱いので、事前に説明しなかったことはok、次からはダメ、で対応。
お菓子がもう一個欲しい→ダメよ→癇癪 なので
お菓子が欲しい→最後って言ってなかったもんね、いいけどこれが最後ね
次からは最初に2個だけねって渡す。
思いつく限り事前に、これ捨てるよ、今日は見るだけよ、最後だけど食べるよって確認してました。
オシマイできないので
公園は1時間前から5分毎に長い針が上に来たら帰るよ
あと20回ね(あと1回と一回と一回と〜)→あと19回ね→→指で数を作って、あと10回よ、いい?→→これで最後よ、いい?
最終手段、ここはおしまいにしてジュース飲まない?
甘やかしすぎ、わがままと当時は言われましたが、最近は、今日はダメよが通じるようになっています。
下の子は原因不明。一時は、お着替えしよう→癇癪(主導権とタイミング)だったので、〇〇さん、今よろしいですか?お着替えをしてくれるとママは嬉しいんですがしてくれますか?と超下手に出てました(笑)
ただ根本的な回避策は4歳すぎた今もわかりません。ピークを超えた感もまだです。
泣き声を聞き続けるのはストレスですよね。私は、これは修行、怒らない怒らないとブツクサ言って現実逃避してました。
トイレに逃げたり、また泣いてるよと一歩引いたりするのも立派な対応です。安全面以外は、ご自身の心の平穏を守ることを優先して大丈夫だと思いますよ。

こんにちわ。お子さんの癇癪、本当に大変ですよね。
癇癪の真っ最中は、子ども自身も感情のコントロールができなくて苦しい状態です。ここで親が感情的になると火に油を注ぐ形になりやすいので、以下の順番を意識すると少しずつ変わってきます。
まず安全を確保してください。
頭を壁にぶつける・物を投げるなど危険な行動が出たら、そっと体を支えたり場所を移動したりして守ります。
また長く説教・叱る・無理に言い聞かせると逆効果になりやすいので、「嫌だったね」「悔しかったね」と短く共感 → その場で抱きしめたり、そばにいるだけでもOKです。興奮が収まるまで待ちます。(無視ではなく「ここにいるよ」という寄り添い)
落ち着いたらすぐに褒める・認めます。「泣くのやめて、落ち着けたね!えらい!」「一緒にがんばったね」など。子どもは「落ち着いたらママが優しくしてくれる」と学習します。
もし癇癪が極端に長時間(1時間以上)続く・毎日何度も激しくて生活に支障が出る・他の発達の気になる点がある場合は、念のため小児科や発達相談の窓口に相談するのも一つの安心材料になります。でも多くの場合は「まさに3歳の典型」なので、少しずつ対応を変えていくだけで本当に変わっていきますよ。
3歳の娘の癇癪について。
1歳半くらいから約2年ほど、癇癪について悩んでおり最近は特に我も強くなって来て父母共にイライラしてしまって、対応の仕方が分かりません。