
なわママ
- 3歳


こんにちわ。お子さんの癇癪、本当に大変ですよね。
癇癪の真っ最中は、子ども自身も感情のコントロールができなくて苦しい状態です。ここで親が感情的になると火に油を注ぐ形になりやすいので、以下の順番を意識すると少しずつ変わってきます。
まず安全を確保してください。
頭を壁にぶつける・物を投げるなど危険な行動が出たら、そっと体を支えたり場所を移動したりして守ります。
また長く説教・叱る・無理に言い聞かせると逆効果になりやすいので、「嫌だったね」「悔しかったね」と短く共感 → その場で抱きしめたり、そばにいるだけでもOKです。興奮が収まるまで待ちます。(無視ではなく「ここにいるよ」という寄り添い)
落ち着いたらすぐに褒める・認めます。「泣くのやめて、落ち着けたね!えらい!」「一緒にがんばったね」など。子どもは「落ち着いたらママが優しくしてくれる」と学習します。
もし癇癪が極端に長時間(1時間以上)続く・毎日何度も激しくて生活に支障が出る・他の発達の気になる点がある場合は、念のため小児科や発達相談の窓口に相談するのも一つの安心材料になります。でも多くの場合は「まさに3歳の典型」なので、少しずつ対応を変えていくだけで本当に変わっていきますよ。
3歳の娘の癇癪について。
1歳半くらいから約2年ほど、癇癪について悩んでおり最近は特に我も強くなって来て父母共にイライラしてしまって、対応の仕方が分かりません。