
- 4歳


さーやさん、こんにちは。
こだわりが強かったり癇癪がすごいと、対応するこちらも気持ちが疲れてしまいますよね。
私の息子もこだわりが強く、納得することで安心感を得ているところもあるのかなと思っていて、周りに迷惑のかかることでなければ本人の気の済むようにと見守っています。今は小学生なのですが、北風と太陽のような感じでこだわりに対して満足が行くと、自然と固執が薄まっていくこともあるように感じています。
こだわりに共感しながらも、そのせいで生活を制限されてしまうようなことはとても息が詰まるので、こちらも合わせ過ぎず無理のない範囲で対応していければと思っています。
思い通りにならないと癇癪を起こしたり、なかなか感情のコントロールも難しいですよね。息子の場合は夕方など1日の疲れが出てくる頃に気持ちが崩れることが多く、ヒートアップしてしまっている時はもうなすすべもなく…嵐が収まるのを待つような気持ちで、余計な刺激を与えず鎮まるのをひたすら待つようにしています。育ちのなかで、なんでもかんでもは思い通りにならないという経験を積みながら、少しずつ落ち着いていくのかなと思います。
子育て支援センターや保健センターなどでお話を聞いてもらったり、あまり気負われずに頼ってみられるのもひとつかなと思います。ご無理なさらず、息抜きもされながら、さーやさんご自身のケアも大切になさってくださいね🍀

知的障害B2判定の息子がいます。友達、親と遊んでる時、やめてゆうてるのにやめない…悩みです。どうすれば理解できるか…ご教授下さい。
2026/1/21 18:54
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こんにちわ。
まず大前提として、
「やめない」=わざと意地悪している・反抗している
ではなく、ほとんどのお子さんの場合は「やめ方がわからない」「切り替えがすごく苦手」「相手の気持ちがイメージしにくい」 という脳の特性が強く出ているだけ、ということがほとんどです。
体感ですが、「やめて」ではなく「〜しようね」で肯定的に伝えるのが一番効果出やすいです。
「手はお膝にね」「優しく触ろうね」「順番だよ〜、次は〇〇くんの番だね」「一緒にブロック並べようか?」のような感じです。否定形だと「何をすればいいか」が伝わりにくく、脳がフリーズしやすいです。
お友達と遊ぶときには「〇〇はわざとじゃないんだよ」「やめてって言ったら離れるように練習中なんだ」と伝えておくと理解してくれやすくなります。
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3歳の娘の癇癪について。 1歳半くらいから約2年ほど、癇癪について悩んでおり最近は特に我も強くなって来て父母共にイライラしてしまって、対応の仕方が分かりません。
2026/1/19 14:12
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少し補足っていうか、まとめますね
大雑把な分け方ですが
1、本人の問題
2、トリガー
3、癇癪時の子供へのアプローチ
4、大人のストレス管理
になります
1は、まゆりさんが詳しく書かれたようにお子さん本人の発達度合いや気質です。
見落としがちですが、生活・生理もあります。よく寝て食べて遊んでいるかです(もし難しい子でしたら、ここは気にしないでください)。睡眠不足や空腹時は起きやすいですよね。また体を動かす遊びは、ストレス発散だけでなく身体的成長から感情面の成長につながるそうです。
2は、前回の私が書きましたが
癇癪を起こさないように原因を取り除いたり、環境調整をするのは決して甘やかしではないですよ。とは言え完全に除去は難しいです。
3は、みずのさんが詳しく書かれています
。
1-3は個人差もありますし時間もかかります。
4ですが、みなさん心配されているように、癇癪に対応するのは大変で、親も疲れます(あと何年続くか不明ですし)。
なので少し考え方を変えてみませんか?癇癪そのものへの対処ではなく、なわママさんご夫婦が、心身が安全な状態、冷静さを保てる状態を作るのがゴールでいいと思います。
まゆりさんも書かれているように、逃げる・距離を置くで正解。真正面から向かい合う必要はありません。敢えてなわママさんにとって楽しみなことをするのもありです。
難しいとは思いますが、癇癪は子供の問題でストレスは大人の問題と切り離すと気が楽になると思います(アンガーマネジメントとか参考になります)。
またご夫婦2人で対応せず、1人だけで対応すると、親子全員にいいと思います。
何よりも、本当に大変な時はこんなことできないので、お子様の最低限の安全とご自身の休息を考える、それだけで十分ですよ
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こだわりが強く、癇癪がすごいです。