
- 11歳
- 6歳


こんにちは、たーちゃんさん。
ほめられた経験が少ない子どもは、自己肯定感が低い傾向があるそうです。「頑張ったのに見てもらえない」「できたのに認められない」といった状態が続くと、子どもは挑戦する意欲や前向きに考える気持ちが失せてしまいます。
仕事や家事で忙しく、子どもとのコミュニケーションが不足してしまうと、子どもは「自分を見てもらえない」「話を聞いてくれない」と感じ、自信をなくしてしまいます。
うちの娘もASDで小さい頃から自己肯定感は低い方でした。何事にも自信が無くおとなしい性格です。私はASDの娘を良く褒めます。そんなことが出来たの、凄いね、と。
また、自分に自信を持てない子どもの場合は、言葉よりもスキンシップによって心が満たされ、自信を取り戻すことがあります。頭をなでる、背中をさする、手をつないで寝るといったスキンシップはすぐにでもできます。いってきます、おかえりなさいのハグもよいです。
私はなるだけ娘とはスキンシップを取ってきました。頭をなでる、背中をさする、手をつないで寝るなど。外でも良く手をつなぎます。人からもよく娘さんと仲がいいですよね、と言われます。
子どもが自信を失っていると気づいたら、会話を増やしてみて下さい。子どもの話をゆっくり聞いてあげることが大切です。話を聞いてあげることで、子どもは「大切にされている」「存在価値がある」と実感し、自信を取り戻します。途中で話をさえぎったり未熟な部分をしかったりせず、最後まで聞いてあげてください。
また、「難しいのに頑張ったね」「嫌な気持ちがしたね」などの共感も含めると、子どもは「認められている」という気持ちが芽生えます。
私も娘の話をよく聞き、スキンシップを取るように心がけています。小さい頃は自己肯定感が低く、何事にも自信のなかった娘ですが、いまでは随分普通になってきました。

同じく小学4年生(ASD、支援級)の息子も不登校気味です。
自己肯定感が低く、なんでもやってみる前から「できない」と言い、なかなか新しいことにチャレンジできずにいます。
週1回の個別療育と訪問支援を利用しており、自己肯定感を高めるために本人の好きな工作や理科系の活動を通して小さな「できた」を積み重ねていきましょうという方針で進めています。
家で私とふたりで過ごす時間が長いので、なにか習い事でも…と思いドラムやボルダリング、トランポリン教室など体験に参加してみましたがどれも刺さらなかったようでした💦
とにかく人と競って結果が出るようなこと(競争や勝ち負けのある遊びなど)を嫌がるので、今は本人が好きなことのなかで達成感を得られることを大切にしたいなと思っています😊

5歳になったばかりの娘なのですがひらがなに興味が薄い気がします。カタカナで下の名前はかけますがまだまだ認識が弱いです。いつごろから書けたら、読んだりできますか?
2025/12/23 14:44
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こんにちは。
5歳になったばかりでお名前が書けるなんてむしろすごいと思ってしまいました😊大人の場合には、ひらがなマスターしてからカタカナ練習となんとなく概念がありますが、子供の場合にはまだひらがなやカタカナの違いはありません。ましてや、5歳になったばかりでは文字に興味を持っていないことすらも多いですよ。その中で文字に興味が出てきている、書かれた名前を読める、そして書けるというのは十分すごいですよ✨
年長になると、女の子の間ではお手紙交換が多くなったりするので、年長で簡単なものは書けることが多いです。それに、園の中の遊びにもカルタが多くなりますよ。とは言え、文字に関しては興味次第という所も多いです。興味を持つとスッと入るようになるので、お手紙交換、オンラインゲームでのやり取り(周りではこのパターンで文字を読み書きできるようになったパターンも多いです。今時ですね…。)、カルタやすごろくなどの遊びを通して興味を持つようになるといいですね。
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こんばんは 20歳の娘がいます 最近、週に2回デイケアサービスを利用をしていますが、デイケアサービスでうまくいかない事があると帰ってから癇癪があり、どうしたら良いか分からず困っていたら、当日になり、娘は、過呼吸になったらどうする?や、不安が大きくなったらどうする?と言い、行かせたのですが、娘にかける言葉が見つからず、送り出しました。 デイケアサービスの連絡帳に、公園に行って走りました。と書いてあり、安心しました 今後も公園での運動を取り組んで欲しい時どう伝えたら良いのでしょうか? みなさまの対応方法が知りたいです。 よろしくお願いします。
2025/12/18 21:39
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ゆっちゃんさん、こんにちは。
お世話になっているデイケアサービスの方に、どのようにお伝えすると良いか迷うことありますよね。
私の場合は、困りごとやお願いをご相談したいことがあるのですがと連絡帳やメールでご都合のよい日時をお伺いして、対面やお電話でお伝えすることが多いです。ついいっぱいいっぱいになって前のめりになってしまいがちなので、できるだけ日頃の感謝の気持ちとお忙しいなかお手数おかけしますというところも大切にしたいと思っています。
ゆっちゃんさんがおうちで癇癪の対応に困っておられることや、娘さんがご不安を抱えておられることも含めて、安心して過ごすために公園での運動の取り組みへのご希望をお伝えされて、今後の対応についてデイケアサービスの方と一緒に考えていく機会になればと思いました。
良い方向へ向かいますようにと願っております。
寒くなってきましたので、ご無理なさらず、あたたかくしてお過ごしくださいね。
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自己肯定感が低いです。勇気や自信をつけさせるにはどうしたらいいですか?小4男の子ASD、不登校です。