
- 26歳


小学校に向けては、何かを教えるということではなく、「何事にも粘り強く取り組める」かが大切です。
製作あそびで自分の作りたいものを、試行錯誤しながら作れるか、とか。
砂場で水を貯めるために、雨樋やビニールを使って工夫して目的を達成しようと自分で考える力があるか、とか。
そういう遊びでの力がすごく大切です(^^)
大人に教えてもらうことで学ぶよりも、
大人からのヒントを得ながら
自分で考えようとする力が身につくと、
小学校での勉強も自ら学びに向かう姿勢ができて、すぐに身につくので何も出来ていなくても大丈夫!とのことです。
そもそも、学びの姿勢ができていれば3〜5歳ごろにはひらがなへの興味が自然に湧き、自ら知ろうとするので読むことは出来るようになっていることが多いです。
今は、手指や身体をつかった遊び(ゲームではなく)をじっくりできているか、を見てあげてください(^^)

こんにちは。
幼稚園教諭として働いていました。
小学校の先生と常日頃研修で関わっていましたが、勉強面(特にひらがな)に関しては「何もしなくていい」といつもおっしゃっていました。
理由しては小学校に入ったら全部最初からやるからです。
仮に小学校入学するために一生懸命ひらがなを練習したとしても、4月からまたひらがな初めての子に合わせたペースで最初からやります。
あえて言うなら自分の名前だけ読めるようにしてあるぐらいでいいと言っていましたよ☺️
あとは身の回りのことでしょうか。
衣服の着脱や食事、排泄、この辺りは1人で出来ることは大切かなと思います。

息子の通っていた園では、年長さんになると就学に向けて筆箱に鉛筆と消しゴムを入れて持たせ、ひらがなのドリルをしていました。また、時計の長い針がここにきたら終わりですなどと先生が指示を出されたり、翌日の持ち物を連絡帳やおたよりにあえて記載されず、口頭で子どもに指示されてちゃんと親に伝えて持って来られるかという練習もしたりしてました。
そのほか登下校に備え、不審者に対する危機感や交通安全などについても教えていただいてました。

こんにちは。
多くの子はひらがなの読み書きができていることが多く、どの程度教えればいいのか気になりますよね。以前に、同じ質問を小学校の先生にしたことがあります。先生側としては、「小学校の内容なのでやる必要ないです。何も知らずに入学して問題ありません。」とのことでした。
ちなみに、入学直後なのでひらがなや数の概念についてはゆっくりと丁寧に教えてくれます。しかし、カタカナに入った途端猛スピードでくぐり抜け、3学期には漢字の勉強へ。カタカナに関しては、学校ではさらっと教えるだけで、日常生活を送る内に覚えるでしょうという印象です。皆必死で食らいついてますが、小学生も大変ですよね😅

5歳の年中の男の子なのですが、先生やだ、おこられるからやだ、できないからやだと保育園を嫌がるようになり、今湿疹がでるほどストレスがかかっていて、泣いちゃったときもあくびをするようになってると先生から聞いています。 発達がグレーゾーンで今療育にもかよっているのですが、どうしたら改善するのかわからなくて。 とりあえずわたしが仕事してお休みの時は休ませたり、お昼までにしたりとしていますがこのままだと心が壊れてしまいそうなので何かいい方法はないかなと思って投稿してみました。 加配などしてもらったほうがいいとか転園したほうがいいとかアドバイスあればお願いいたします。
2026/1/14 21:46
質問を見る

お子さんの状況、とてもつらいですね。5歳で「先生が怖い」「怒られるから嫌」「できないから嫌」と明確に拒否反応が出ているのはかなり強い精神的ストレスがかかっているサインだと思います。
発達グレーゾーンでも、園生活で明確な「困りごと」(集団参加困難、先生への強い恐怖、パニック傾向など)がある場合、多くの自治体で加配が認められるケースが増えています。診断がなくても、医師の意見書や療育先の報告書があれば申請可能です。
市区町村の担当課に電話して「発達グレーゾーンの5歳児で、保育園で強いストレスから湿疹とあくびが出ており、加配の相談をしたい」と伝えてみてください。申請書類や必要な書類(療育機関の意見書など)を教えてくれます。
加配がつくと、先生が1対1で寄り添ってくれる時間ができ、子どものペースに合わせた声かけや活動調整が可能になり、かなり状況が変わることが多いです。
また「怒られるから嫌」という言葉が出ている以上、先生の声のトーン・叱り方・指示の出し方がお子さんにとって強すぎる可能性があります(グレーゾーンの子には普通の声でも大声に感じる子がいます)。
具体的に「こういう言葉をかけるとパニックになる」「泣いた後にあくびが頻発する」など、先生に観察されているサインを全部伝えて、個別の対応をお願いする。
もし「うちでは対応できない」と言われたり、変化が見られない場合は転園を本気で検討してよいと思います
ひとりで抱え込まず、まずは自治体に電話して加配の道を探ることから始めてみてくださいね
2

現在小学2年生の男の子です。 冬休み明けから、学校に行かなくなってしまいました。 病院での診断はしてもらってないのですが、1年の時の学校生活の結果、知的クラスで個人のペースで学習できる環境が良いのでは?と言う担任の先生の提案で今は、知的クラスと通常級をいったり来たりしています。 学校に行けない理由は、話してくれないので分かりません。 理由があるなら聞きたいと思って問いかけるのですが、話し合う事に物凄い拒否感があり話し合う事が出来ません。 時短ですが、仕事に行く時間があるので、毎朝イライラ口調で対応してしまったり、親がこうして欲しいと思う行動を強制していてストレスが溜まっていってしまったのか、、、。 学校を休んでいるこの数日間、子どもは学校での出来事(主に給食の時間などのお友達の話)を楽しそうに話しています。 なので学校生活そのものが嫌ではないのか?と考えるとなぜ? 私の子供への対応を見直さないといけないと思っているのに、自分の性格は中々変えられない苦しさに、私自信が情緒不安定の状態です。 不登校になりつつあるこの状態で、親はまず何をしてあげるべきでしょうか? また、不登校になってしまった時の仕事の両立はどう対応されていたのでしょうか。 市の相談できる機関には休み明けからしていきたいとは思っています。 まずは誰かに話す事で、自分の気持ちを落ち着かせる事が、子供への対応をしていく上で必要なのかなと思っています。 長々とすみません。 読みずらい文てすよね。
2026/1/10 02:49
質問を見る

まつさん、こんにちは。
投稿を読ませていただいて、本当に今、心がしんどい状況なんだなと感じました。
長文で書いてくださってありがとうございます。読みづらいなんて全然ありませんよ。
不登校の初期段階で一番大切なのは、子どもを追い詰めないことと親御さん自身が潰れないことの2つです。
今はまだ数日〜1週間程度の段階ですよね。
ますは、休むことを全力で許してあげてください。 無理に学校に行かせようとせず、「今は休んでいいんだよ」と伝える。子どもが学校の話を楽しそうにするのは、実は良いサインです。学校自体に強い拒否感がない可能性が高いので、焦らなくても大丈夫です。
また理由を無理に聞き出そうとしないでください。「なぜ?」と問い詰めると余計に心を閉ざしてしまう子が多いです。
「話したくなったらでいいよ」「ママはいつでも味方だよ」と、安心できる雰囲気を作ることが先決です。
またまつさんがおっしゃる通り、「誰かに話す」のが本当に効果的です。
一人で抱えると、どうしても子どもへの対応が厳しくなってしまい、悪循環になりやすいです。
不登校初期は特に、親が仕事を辞めたり休職したりするケースも多いですが、無理にすぐ辞めなくても大丈夫なパターンもあります。今すぐ決めなくていいので、落ち着いて考えてみてください。
3
小学校入るまでどこまで教えればいいですか?