
- 8歳


ご返信ありがとうございます
簡単に言えば私は虐待を受けて育ちました
そのため親は全く特性に対して気が付かなかったし配慮はしてもらってません
親戚は県外で高校卒業したら周りに頼れる人もいない環境、親は高校卒業とともに家を出ていけと言っている状態だったため不安が強く、高熱が下がらなくなったのがきっかけで自分で内科の先生に精神科への転科を依頼しました
ロールシャッハテストというのを2回目の受診で受けて色々特性を知らされた感じです
結果的にIQは高いが人への共感性が低く、執着心が強いことから研究は得意なものの頑固、ルールや白黒付くことを好むがゆえに周りと衝突しやすいというところが強くあるようです
ちなみにほかの人より精神の疲れが体に症状が3倍でやすいとも言われており、そういった体の疲れの出やすさも人によって違うことを初めて知りました
IQが高いからか言われなくても中学生くらいにはたぶん自閉症とか言われるタイプなんだろうというのは図書館で本を探し当てて気が付いていました
学力的には学年でかなり上の方、教師とは学習内容を通じて上手に話せるくせに同級生とは話のネタが合わず浮いてましたね
一生懸命クラスでも上手にかかわっている子はどうやってかかわってるんだろうと研究はしてみるものの、話し方を分析はできても自分がその子の思考回路まで理解できていないため結局人と上手にかかわることは難しかったです
頭がいいというのと、人の立場に立って考える能力は違うんだなとよく思います
私は運が良くて、学校の司書さんや近所の年配の人がいて、そういった人があなたは大人になったらとっても楽しいと思うということを言ってくれていたのが励みになっていたと思います
クラスで浮いても私は間違ったことは言ってないし、とさみしいけど勉強は頑張れていましたね
人付き合いは苦手だけど、好きなことで質問されたら絶対役に立てるまで頑張れるし、ほかの人と違う視点で分析できる自分を私は嫌いではありません
塾講師でも資料作成では役に立てたし、会計は計算が合うまで調査できる力が役立ったし、接客でも研究しているからお客様の役に立つことができます
幼少期の寂しさが消えるわけではありませんが、お子さんの場合、気にかけて周りがかかわってくれていることがこれからも絶対励みになってくると思いますよ

こんにちは。
とてもIQの高いお子様でいらっしゃいますね。我が家は知的障害と自閉症があるので、IQが高いと聞くと純粋に羨ましい部分もあります。が知人からは、凸凹による低い部分に引っ張られてしまうことによって自己肯定感も低くなってしまったり、周りのお子さんと話が合わないこともあると聞いたことがあります。どんなことでも集団においては大きな困り事ですよね。
Jママさんの「お友達ができて欲しい」というお気持ち、私も一緒ですのでよく分かります。しかも、お子様自身も周りのお子さんと関わりたいという気持ちがあるとのこと、とても大きな成長ですよね!
でも、こればかりはどうすることもできないのかなと私自身も痛感しています。というのも我が子の場合、子供を慕ってくれるとても優しいお子さんがいらっしゃり、私の子も基本的にその子のことは好きで遊んだりするのですが、一番仲良くなりたいのは別の子とのこと。ちなみに、その別の子はそこまで我が子に対して特別な思いはないと思います😅親としては、勝手ながら「あの子ともっと仲良くなればいいじゃん。」と思っちゃうし、うっかり口にしてしまうこともしばしばです。でも、本人としては何か違うらしいです…。
発達相談の医師からは、今興味を持つものや好きなものをとにかく大事にするように言われています。高校進学で自分の好きな道に進むことによって、花開くからだそうですよ!好きな進路に進んだことによって、同じような好き仲間に恵まれ初めて友達ができるパターンも多いそうです。さらにそれが学習能力も伸ばし、友達の存在は人生を安定させるといいことずくめみたいです。だから、お子様が今好きなものを決して否定しないで下さいとのことでした。
もしお子様の好きなものに関する習い事や集まりがあるのであれば、参加することによって語り合える仲間に恵まれるかもしれないですね😄好きなものはいずれ子供自身の人生も助けてくれるとのことですので、お互い親としても頑張りたいですね。

おはようございます
人とかかわる練習をしなかったのでかなり大人になってから困っている当事者です
当時検査などは受けていませんが高校時代に精神科に通うようになり、お子さんと似たタイプだったと判明しています
私は引っ越したこともないのに親友とか幼馴染というものがあんまりないまま大人になってしまいました
親としてできるとしたら担任の先生に話すか、療育の先生に話すかくらいかなとは思います
ただ解決でも何でもないけど、自分の経験になりますが過去にさかのぼって今の自分が過去の自分の隣でいろいろアドバイスしたとしてもきっとできないと思います
脳の発達といえばいいのか、ひらめきというか(こうやればいいじゃん!と理屈でなく体や心で理解するような経験)
そういうものが降ってこない限り結果的に一方的なかかわりなどを繰り返すと思います
体調が悪くてたまたま話さなかったらすごくうまく人と関われたとか意外なトラブルから学ぶことも多かったから、結構かかるのかもとは思います
また学力があるようなので大学など研究することが増えてくると本領を発揮してくるはずです
お話も好きなら、大人になって話題が通じるところまでくるとかなり花開くんじゃないかなと思いますよ
自分は接客業ですが、どうでもいいところまで調べ上げているのでお客様からそんな方法もあるのかと結構喜んでもらえる機会も多いです
私個人のおすすめですが小学校や中学校では図書館で司書さんとお話ししていました
無理にその子の特技は消さない方がよくって、話題が合う大人と話す時間をよくとることかなと
その子の興味がほかの子と違うことも、ほかの子より回転が速くて同級生でついていけなくて会話にならないことも本来問題はないと思います、話す相手や場を変える方がストレスは少なく人とかかわる機会もゲットできると思います
大人同士のかかわりや考えを聞いてなるほどこういったことを大人も考えているのかと自分の考えと照らし合わせる機会になると思います
ボランティアもおすすめです
私は外国の子に日本語を教えるというボランティアをやったことがあります
ボディランゲージも多い分、相手の気持ちをストレートに感じることができたり人の役に立てるのがとっても楽しかったです
せっかくの知識を存分に使えるといいのかなと
学校にとらわれずにいろんなところに手を伸ばしてもらえたらと思いました

こんにちは。
まずは夏休み明けにでも担任の先生に相談して「友達と遊びたいけど関わり方が難しい。休み時間の様子を見てほしい」と伝え、先生に橋渡しや環境調整をお願いしてみてはいかがでしょうか。
また、療育の先生に「友達作りや会話のスキルを重点的に伸ばしたい」と伝え、SSTやペア活動を増やしてもらうのも方法です。特定の子どもと繰り返し関わる機会をリクエストすることもできます。
もし学校の図書室や読書クラブがあれば、参加を促すのもいいと思います。うちの子はASDで、クラスに仲がいいこはいませんし、休み時間いつもフラフラしています。
ただ習い事で仲がよい友達ができ、やり取りしています。同じものが好きな子と話す機会を作ると、共通の話題で繋がりやすいです。

5歳の年中の男の子なのですが、先生やだ、おこられるからやだ、できないからやだと保育園を嫌がるようになり、今湿疹がでるほどストレスがかかっていて、泣いちゃったときもあくびをするようになってると先生から聞いています。 発達がグレーゾーンで今療育にもかよっているのですが、どうしたら改善するのかわからなくて。 とりあえずわたしが仕事してお休みの時は休ませたり、お昼までにしたりとしていますがこのままだと心が壊れてしまいそうなので何かいい方法はないかなと思って投稿してみました。 加配などしてもらったほうがいいとか転園したほうがいいとかアドバイスあればお願いいたします。
2026/1/14 21:46
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お子さんの状況、とてもつらいですね。5歳で「先生が怖い」「怒られるから嫌」「できないから嫌」と明確に拒否反応が出ているのはかなり強い精神的ストレスがかかっているサインだと思います。
発達グレーゾーンでも、園生活で明確な「困りごと」(集団参加困難、先生への強い恐怖、パニック傾向など)がある場合、多くの自治体で加配が認められるケースが増えています。診断がなくても、医師の意見書や療育先の報告書があれば申請可能です。
市区町村の担当課に電話して「発達グレーゾーンの5歳児で、保育園で強いストレスから湿疹とあくびが出ており、加配の相談をしたい」と伝えてみてください。申請書類や必要な書類(療育機関の意見書など)を教えてくれます。
加配がつくと、先生が1対1で寄り添ってくれる時間ができ、子どものペースに合わせた声かけや活動調整が可能になり、かなり状況が変わることが多いです。
また「怒られるから嫌」という言葉が出ている以上、先生の声のトーン・叱り方・指示の出し方がお子さんにとって強すぎる可能性があります(グレーゾーンの子には普通の声でも大声に感じる子がいます)。
具体的に「こういう言葉をかけるとパニックになる」「泣いた後にあくびが頻発する」など、先生に観察されているサインを全部伝えて、個別の対応をお願いする。
もし「うちでは対応できない」と言われたり、変化が見られない場合は転園を本気で検討してよいと思います
ひとりで抱え込まず、まずは自治体に電話して加配の道を探ることから始めてみてくださいね
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現在小学2年生の男の子です。 冬休み明けから、学校に行かなくなってしまいました。 病院での診断はしてもらってないのですが、1年の時の学校生活の結果、知的クラスで個人のペースで学習できる環境が良いのでは?と言う担任の先生の提案で今は、知的クラスと通常級をいったり来たりしています。 学校に行けない理由は、話してくれないので分かりません。 理由があるなら聞きたいと思って問いかけるのですが、話し合う事に物凄い拒否感があり話し合う事が出来ません。 時短ですが、仕事に行く時間があるので、毎朝イライラ口調で対応してしまったり、親がこうして欲しいと思う行動を強制していてストレスが溜まっていってしまったのか、、、。 学校を休んでいるこの数日間、子どもは学校での出来事(主に給食の時間などのお友達の話)を楽しそうに話しています。 なので学校生活そのものが嫌ではないのか?と考えるとなぜ? 私の子供への対応を見直さないといけないと思っているのに、自分の性格は中々変えられない苦しさに、私自信が情緒不安定の状態です。 不登校になりつつあるこの状態で、親はまず何をしてあげるべきでしょうか? また、不登校になってしまった時の仕事の両立はどう対応されていたのでしょうか。 市の相談できる機関には休み明けからしていきたいとは思っています。 まずは誰かに話す事で、自分の気持ちを落ち着かせる事が、子供への対応をしていく上で必要なのかなと思っています。 長々とすみません。 読みずらい文てすよね。
2026/1/10 02:49
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まつさん、こんにちは。
投稿を読ませていただいて、本当に今、心がしんどい状況なんだなと感じました。
長文で書いてくださってありがとうございます。読みづらいなんて全然ありませんよ。
不登校の初期段階で一番大切なのは、子どもを追い詰めないことと親御さん自身が潰れないことの2つです。
今はまだ数日〜1週間程度の段階ですよね。
ますは、休むことを全力で許してあげてください。 無理に学校に行かせようとせず、「今は休んでいいんだよ」と伝える。子どもが学校の話を楽しそうにするのは、実は良いサインです。学校自体に強い拒否感がない可能性が高いので、焦らなくても大丈夫です。
また理由を無理に聞き出そうとしないでください。「なぜ?」と問い詰めると余計に心を閉ざしてしまう子が多いです。
「話したくなったらでいいよ」「ママはいつでも味方だよ」と、安心できる雰囲気を作ることが先決です。
またまつさんがおっしゃる通り、「誰かに話す」のが本当に効果的です。
一人で抱えると、どうしても子どもへの対応が厳しくなってしまい、悪循環になりやすいです。
不登校初期は特に、親が仕事を辞めたり休職したりするケースも多いですが、無理にすぐ辞めなくても大丈夫なパターンもあります。今すぐ決めなくていいので、落ち着いて考えてみてください。
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小学2年生です。年中の時アスペルガーの診断を受け、年長の時の発達検査では、言語理解と処理速度が120と115で他が100の凸凹でした。
頭の回転ははやく、おしゃべりです。読書大好きで運動が苦手でな子です。
クラスメイトに関わりにいくのですが、一方的な関わりや、興味のある話ばかりで、遊びも共有しづらいなどあり、休み時間は教室でいつも本を読んで過ごしています。
本人は1人は気楽ではあるけど、もっとクラスメイトとも遊びたいと話してます。また、気になる子に近づいても 仲間にいれてもらえなそうで、1人で過ごしていると話していました。
どんな風に社会性(友達つくり)を伸ばしてあげたらいいかで悩んでいます。
小集団の運動療育には週2日通っていますが、そこでも特定の友達と仲良くなったりはないようです。
なにかいい方法はないでしょうか?
アドバイスいただきたいです。
よろしくお願いします。